〜楽天経済圏という考え方〜
証券口座を開設するにあたって、
私は楽天証券を選びました。
理由はとてもシンプルで、
普段から楽天のサービスを使っていたからです。
楽天市場で買い物をしたり、
日常の支払いをデビットカードで行ったり。
気づけば、生活の中にすでに”楽天”がありました。
楽天経済圏という考え方
そんな中で知ったのが、
「楽天経済圏」という考え方です。
楽天のサービスをまとめて使うことで、
ポイントが貯まりやすくなる仕組み。
例えば、
- 楽天市場で買い物をする
- 楽天銀行を使う
- 楽天証券で投資をする
こうしたサービスがつながることで、
お金の流れが一つにまとまっていきます。
お金の使い方が変わったきっかけ
実は私は、ここ10年ほど
クレジットカードではなく、デビットカードを使っています。
使った分だけ、すぐに口座から引き落とされる。
とてもシンプルな仕組みですが、
この「すぐ減る」という感覚が、私には合っていました。
クレジットカードだと、
「今いくら使っているのか」が少し曖昧になります。
でもデビットカードは、
使った瞬間に残高が減る。
だから自然と、
「今いくら持っているのか」
「これは本当に必要な支出か」
そんなことを考えるようになりました。
実際、どれくらいポイントが貯まったのか
楽天のサービスを使い続けていて、
よく聞かれるのが
「実際どれくらいポイントが貯まるの?」
ということです。
正直、最初はそこまで意識していませんでした。
ただ、
買い物をして
支払いをして
気づいたらポイントが貯まっている
そんな感覚でした。
でもあるとき、
ふと履歴を見てみると――
「え、こんなに貯まってるの?」
と、自分でも驚きました。
具体的には、
年間で数万ポイント。
つまり、数万円分の価値です。

私はその一部を、
投資に回してみることにしました。
生活の中で生まれたお金が、そのまま”資産”に変わる。
ちょっと新しい感覚でした。
さあ、いよいよ株を買ってみることにしました
でもここで、また新たな疑問が出てきます。
株って、どうやって注文するの?

👉 次回は、実際の購入画面とともに
初心者がつまずいたポイントをリアルに書いていきます。


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